僕は子育ての「基礎」を徹底しています

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子育てだけできます

僕はね、すごいダメなやつなんですよ。
なんもできない無能なやつだなーって思ってたけど、
できること、一つだけありました。

子育てだけは、他の人よりもうまくできるんですよ。
子供を優秀な人間にする才能だけは、あるようです。

僕は子供が生まれる前から、児童書や心理学の本を読んで、どう子供を育てるかを考えて計画を立てていました。

それで実際、どうやって育ててるかっていうとですね。

95%くらいは特別なことをやってないです。
児童書とかに書いてある普通ことを実践しているんです。

この「児童書とかに書いてある普通ことを実践」っていうのをメチャクチャ一生懸命やるのが僕なんです。

一言でいうと、優秀な子育てはこれです。

当たり前のことを一生懸命やる、極める。

例えばですね、「親が子供と遊ぶのが大事だよ」「子供の要望をかなえてあげるのが大事だよ」っていろんな児童書に載ってると思うんですが、これを極限までやろうと頑張ってるのが僕です。

息子が2歳くらいの時かな。雨降ってたんですよ。だから、外に出れなかった。
家の中で遊ぶことになったんですが、ウルトラマンごっこやろうってなったんです。

この当時は、俺は朝9時から、嫁が仕事から帰ってくる19時くらいまで子供の面倒を見てたんですが
ええと、食事時間以外は全部ウルトラマンごっこでした。
地獄でした。

何時間やってたんだろう・・8時間~9時間近くはやってますよね。休みなしに。

休みなしの8時間以上のごっこ遊びって本当に地獄なんですよ。

最後のほうは、俺がウルトラマンティガだかゼロだか、よくわかんないけど、クソみたいなウルトラマンやってて、ゼットン(息子)の熱線を喰らって倒れたんですが、起き上がれませんでした。

「ゼロ―!立ってー!」とか子供が言ってたと思うんですが、普通に立てませんでした。ゼットンの熱線にやられたのではなく、疲れすぎてて立てなかったの覚えてます。

意識朦朧としながら「ゼットンの熱線は何兆度もあるから、なかなか立てませぇーん・・・」とか言ってたんだと思います。

そこへ嫁が帰ってきて、殺人現場みたな格好で倒れてる人がいる、と言われました。
殺人現場にある死体みたいな格好で俺は横たわっていたようです。

こういうのを毎日やってたんです。

外遊び7時間とかね。

毎日、最低でも5時間以上の外遊びをしていた時期もありました。

「子供と一緒に遊ぶ」「子供の要望をかなえる」

っていうのを100%実践しようとすると、そうなるんです。

子供の要望をきく、遊びたいだけ遊ばせるってなると、外遊び7時間とかなってしまうのです。

うちは生まれてから、幼稚園に上がる3歳まで、子供と遊んだ時間は絶対に世界一です。
同率一位はあるかもしれないけど、世界一は間違いないです。

だって、息子が起きている間中、ずっと僕か嫁のどちらかが息子と遊んでますから。

生まれてから、幼稚園に入るまでの100%の時間を親と遊んでるんです。
そして、その時間すべて、親は全力で要望をかなえようと全身全霊でのぞんでいるっていう状態です。

例えば、児童書に「子供の話を聞くのが大事」だって書かれてますよね。
これを100%完全にやろうとするのが、僕です。

息子が発言したことに対する、俺のリアクション率は本当に99.9%とかだと思います。

この、ほぼ100%っていうのはどういうことかというと、例えば、幼稚園の先生と僕が話している時に、息子が突然、俺に話しかけてきたら、先生との話を中断して、優先的に息子に対応するってことです。
だから、三者面談とか絶対に連れていけない。

ただ、補足すると、これは小学校に入学してからは、だんだん普通にしています。

例えば、小学2年の今、先生と話している最中に、もしも息子が話しかけてきたら、「今、先生と話してるからちょっと待ってね」って言うでしょう。
それに、もう空気を読めるようになっているので、先生と話している時に、息子が割って入ることもないです。

この変化は本で読んでそうした、とかじゃなくて、息子を毎日観察して、変えていったほうがいいなと感じたからです。
だんだん普通に、自然にしたほうがいいなと。
逆にいったら、6歳以下の時は、大人の話を中断しても、息子の話を聞く姿勢を見せたほうがいいと感じていたんです。

「俺はお前の話は絶対に聞くぞ!絶対にだ!」
っていう強い意思を息子は受け取っていたでしょう。

ちなみに、これは0歳からやるんです。0歳の息子が「あー」とか「うー」とか言うのも全部100%拾うんです。

赤ちゃんの時に「あー」って言われたら、「あー、なんだねえ!」目がすでに見えているなら、目線を追って、見ているものに言及する「あ、これですか。気になりますかね、これ車ですね、車の玩具ですね」みたいな感じだったかな。

これは小学2年生になった今でも続いていて、息子が、よくわかんない独り言を口にしている時も、一応「それ、独り言だよね?俺に言ってないよね?」って聞きます。

意味不明のことをテキトーに喋ってても、俺に言ってるなら、必ずリアクションしないといけないからです。

話が脱線してきましたね。

なにが言いたいかっていうと、俺がやっているのは、

「子供と遊ぶ」とか「子供の話を聞く」とかいう基礎を徹底的にやってるってことです。

子育ての基礎はなにかっていうのは、児童書に書いてあるようなことです。

拾い方はその時によって違うんですが、0歳で「あー」って言われて、


とにかく、息子の前では、息子の声に常に耳を傾けてます。

母親か父親のどちらかが必ず子供についているっていう絶対のルールがあったので、


それでですね。

このブログは、あなたを幸せにするため書く、と決めているので、
なるべく自慢にならないように配慮してます。
自慢に見えてあなたに不愉快に感じさせたくないからです。

7歳の息子には「お父さん、自慢したらダメだよ。自慢するのはダサいことだよ」と、よく注意されます。

でもですね、
どんな育て方をして、どんな子供に成長したかっていうのを書かないと、僕のやり方の価値が伝わらないじゃないわけですよ。


それじゃこのブログを書く意味自体がなくなってしまうので、
うちの息子がどんな感じかってことを書く必要があるんです。

自慢になっちゃったらごめんなさい。

心に全振り

1歳3ヶ月くらい

メンサってわかりますかね。
全人口の上位2%にあたる高い知能指数(IQ)を持つ人だけが参加できる団体が、メンサらしいです。

うちの息子が1歳3ヶ月の時に、「最年少の2歳でメンサに合格した少女」っていう記事をネットで見ました。

で、そのメンサ最年少の子が1歳1ヶ月で単語を10個言えてたけど、うちの子はそれ以上言えてたって書こうとしたんだけど!!

・・・うおお、AIに聞いたら、メンサ最年少の子は1歳1ヶ月で単語を20個以上言えたって書いてあるぞ!

俺の記憶ちがい?

えー?あれー?

うちの息子は1歳3ヶ月時点で30個以上は余裕で言えたんですよ。30個以上は面倒くさくて数えてないって感じです。

だから、1歳1ヶ月時点で、10個以上は確実に言えてたはずなんで、言語能力だけだったら、メンサ最年少の子に引けを取らないぞって書こうと思ったんですが、

うーむ、メンサ最年少の子は1歳1ヶ月で20語を言えたのか・・。
うちの子、1歳1ヶ月時点でいくつ単語言えたか数えてないんですよ。まあ10は余裕で絶対超えてると思うんですが・・20かー・・どうだろうなー・・。

言語能力はメンサ並だぜ!ってドヤ顔で言おうと思ったけど、ここちょっとわかんねっす。

ただですね!

言葉の能力はとにかく高くて、周囲の人を驚かせまくってました。
「えっ?一歳ですか?えっ?」っていうリアクションは普通でした。

年齢言ったらビックリされるっていう、うちの息子あるあるです。

1歳代で、幼稚園の一般的な年中さんくらいの言語能力はあったんじゃないかな・・。


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